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小正月(こしょうがつ)です。
正月はせわしなく行事が続きますが、小正月は行事といってものんびりしたもので気が楽です。

鏡餅や正月飾りをすっかり取り払って、わら細工のものなどは燃やします。

わらなどを燃やした残り灰を、門や玄関などの角々に置きます。いわゆる魔除けです。
どんど焼き・左義長などで焼いた真っ黒焦げの餅を食べる、残り灰で作った墨を顔にぬる、あるいは羽子板で負けたら顔に墨をぬるといった習慣も、魔除けや無病息災を祈るものです。小正月と灰は密接な関係があるようです。

さて小正月からが寒さの本番、雪でお参りいただくのが難しいこともありますので、とくに遠方のかたはお気を付けください。
書院の掛軸は「雪だるま」八幡圓福僧堂・泥龍窟老師筆です。


 

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