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お彼岸となりました。日よりの良い日も増えてまいりました。


お彼岸前に海眼寺墓地側の入り口を改修しました。おかげさまできれいになりました。

ちなみに画像中の「海眼寺」揮毫は南禅寺派前管長、故塩澤大定猊下です。同じ書の扁額が本堂正面にもございます。


春に咲く花は特別替わり映えしません。毎年同じ花が咲いて、同じように「春だなぁ」と感じます。

日日是好日(にちにちこれこうにち)とは、禅の世界では「修行精進に悪い日はない。一日一瞬たりとも気を抜かず励め」といった意味ですが、寒さ厳しい日々を耐えてやっとあたたかくなってきたのですから、やはり少しは気も緩み心持ちも変化するもの。このうららかな早春の日を好日と呼ばずして、何がよい日であろうか! と雲門禅師に問いたくもなります。

ともあれ、海眼寺としては春の彼岸を皮切りに、あわただしく行事が続きます。


 

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