連日濃い霧に包まれている海眼寺です。今年の秋は寒暖の差が激しいので、例年になく紅葉の色づきがよいそうです。
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海眼寺でも、ピラミッドあじさいの葉が見事な赤に染まっています。
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どこのお寺さんでも、この時期は毎朝の掃除がなかなかです。
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掃除も終わってすっきりすると、さらによく目立つこのベンチ。
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土台には、あの有名なネズミさん……。

石屋さんがお墓の花筒を作るためにくり抜いた、その余った石をベンチに転用しているのですが、当の石屋さんは「ミッ◯ーマウスにするつもりはなかった。ただの偶然」だそうです。座面は閑栖が作りました。
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このくらいの寒さが、フサフサのはな子さんには一番よい季節です。

海眼寺に秋の訪れを知らせてくれるのは、本堂前とお地蔵さまの横にあるハギの花。今年は残暑が厳しく開花がグッと遅れております。
丹波の萩寺で有名なこちらの萩も遅れているみたいですが……

そしてお墓の南側、塀沿いに咲くシオンもこの時期の風物詩です。
意外に背の高いこの花、咲き始めにまみえた台風の強い風に耐え、今年も勢いよく咲いています。

境内では、五色の吹流しが風にたなびいています。お彼岸参りのときにご覧になった方も多いかと思いますが、これは来月初旬にせまった晋山式に向けてのもの。多くの檀信徒のみなさまにご協力いただいきながら、準備は急ピッチで進んでおります。

お彼岸といえばヒガンバナですが、今年は厳しい残暑の影響か、花芽は4、5日前に芽をだしたばかり。

それでも、お彼岸を迎えて急に冷たい秋の空気に入れ替わったためか、数日でぐんぐん背を伸ばし、開花まであとひと息というところです。
朝晩も冷え込むようになってきましたね。みなさま風邪など召されぬようお気をつけください。

まだまだ残暑厳しい日々が続いております。
写真うつりも、どうしても夏っぽくなります。
暑いです。お盆行事の写真も撮ろうと思っているのですが、そのような余裕もなく毎年お盆が過ぎていきます。
このかたは一歩たりとも外に出ません。外に出ないかわりに勝手口に日がな坐して、来客をけたたましく教えてくれます。
それでも、だんだんと秋の気配は近づいています。境内は毎年恒例の黄色いコスモスが満開です。
秋が深まりますと、この行事があります。お盆のあとも急ピッチで準備が進みます。

春のお彼岸を迎えましたが、福知山はいまだにスカっと晴れることがありません。
それでも日一日とあたたかくなり、冬が遠ざかるのが実感できます。
先日の記事に書いたように、お地蔵さんの前の紅梅が雪で折れてしまいましたが、それでも見事にきれいな花を咲かせてくれました。
折れたところをしばって、つっかえ棒をしてみました。
完全には折れてしまっていないので、もしかしたらくっつくかもしれません。
白梅もやっと咲き始めました。
今年は例年にくらべて梅の開花は遅いようです。やはり雪が多くて寒かったからかもしれません。おかげでお彼岸のお参りに見えたかたには、ちょうど見頃をご覧いただけております

本年はじめてのエントリです。
あけましておめでとうございます。
1月中旬からずっと極寒が続く海眼寺です。1月下旬はずっと雪が降り積もっています。



遠方から海眼寺にお見えのさいの注意点を挙げておきます。

・お墓にも駐車場にも積雪がありますので、お墓参りのさいはくれぐれもご注意ください。
・京阪神から福知山にクルマでお見えになる場合、必ずスタッドレスタイヤかチェーンを装着してください。雪が降っていなくても、よく凍結しています。
・JRさんも雪に慣れっことはいえ、山陰線・福知山線はたびたび遅れが発生しているようなので、ご注意ください。
・冬の福知山は天気予報が当たりませんので、その点もご留意を。




 

12月25日からの大雪で、積雪15センチほどになりました。

本堂前の通路や門前はなんとか除雪していますが、お墓まで除雪の手が回りません。
お寺参り・お墓参りのさいは、雪への対策を入念にお願いします。

お墓の花瓶が凍ってしまっているかもしれません。
お寺に声をかけていただければ、お湯をお貸しします。

このままいけば、年末年始も雪が残っているかもしれません。
くれぐれもご注意ください。


分かっているとはいえ、梅雨の時期はジメジメしていて過ごしにくいですね。
昨年の今ごろは刈りこみ真っ最中でしたが、今年は瓦の葺き替えをおこなっていますので、本格的な剪定はもうちょっと先です。
というわけで、境内は梅雨の花盛りです。
アジサイ、そろそろです。準備万端です。
これもアジサイ。
この花はなんでしょう?……正解はナンテンですね。今年もあちこちに繁っております。
雨にも負けず、カラフルな花もしっかり咲いています。
去年植えたブルーベリーは、一個だけ実をつけました! 一個だけ! 大事!
瓦屋さんがんばってます。急ピッチで葺き替え中です。


 こんにちわ。今年は温かくなるのが遅いように感じます。

まだ暑くはないので、はな子さんは今日もお庭の見廻りです。
はな子さんにゴールデン・ウィークなどありませんよ。連休中はお参りの方も多いので、見廻りは念入りに。はな子にとってGWとは「ジャイアント・ワーキング」の略語なのです!
はいでは、まずは水鉢からですね。メダカさんご一家今年も無事越冬です。今日もはな子さんとごあいさつ。
氏神さまの前の山椒はもう新芽が硬くなってきました。
お参りがてら摘んでいただいてもかまいませんが、トゲに気をつけてくださいね。
観音さまの前には、春と秋をかん違いしたもみじさんが真っ赤に紅葉しています。
こういう品種のもみじなんだそうです。
昨年植えたブルーベリーはなんとか花をつけました。実がなるのはまだまだ先ですよ。
瓦の葺き替え工事は始まったばかりです。
工具や資材がたくさんおいてありますので、みなさまお参りの際はくれぐれもご注意を。




秋も深まってだんだんと気温も下がるこの季節。
海眼寺ではちょこちょことトリミングなどをしております。

トリミングといっても、はな子さんのサラサラの毛のことではなく、お庭の木を少しだけ刈りこんでいるのです。ちなみに大がかりな刈りこみは夏場にしてしまっています。
若和尚さんは刈りこむのがむずかしい松の木に手を出しちゃいましたよ(講習会にも参加ずみ)。ずいぶんやる気マンマンですねー。ほんとうに大丈夫でしょうか?

はな子さんの毛は刈りこまなくていいですよ!

まさか、ほんとに切るの?
はな子さんをかまっている場合じゃないですよ。もっと大きな松の木が刈りこまれるのをまっているんですから。

しかし若和尚さんは
「松の刈り込みはおもった以上に大変でした。どうぞごカンベンを」
……大きな松は植木屋さんに例年どおりお願いすることにしましょうね。


これがほんとの三日坊主ですね。
というか一日で終りました。



今年も無事お盆を終えることができました。
お寺としてはホッとひと安心です。
夏といえば花火。お寺は忙しいので一般のご家庭のようには出歩いたりはできないものの、そこは心配ご無用。ありがたいことに海眼寺は由良川沿いの花火大会をみるのには絶好の場所なのです。
写真ではわかりませんが、目の前で花火を上げられるとものすごい爆音がします。
はな子さんはしっぽを丸めてシュンとしています(雷や花火は大のニガテ)。
そして花火大会の翌日、お盆の最後を飾るのが丹波大文字。
今年はとっても良く見えました。
よく誤解されるのですが、京都市の大文字は福知山からは見えません。見えるわけがありません。福知山の大文字は五十年ほどの歴史があるそうです。


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