春のお彼岸を迎えましたが、福知山はいまだにスカっと晴れることがありません。
それでも日一日とあたたかくなり、冬が遠ざかるのが実感できます。
先日の記事に書いたように、お地蔵さんの前の紅梅が雪で折れてしまいましたが、それでも見事にきれいな花を咲かせてくれました。
折れたところをしばって、つっかえ棒をしてみました。
完全には折れてしまっていないので、もしかしたらくっつくかもしれません。
白梅もやっと咲き始めました。
今年は例年にくらべて梅の開花は遅いようです。やはり雪が多くて寒かったからかもしれません。おかげでお彼岸のお参りに見えたかたには、ちょうど見頃をご覧いただけております

本年はじめてのエントリです。
あけましておめでとうございます。
1月中旬からずっと極寒が続く海眼寺です。1月下旬はずっと雪が降り積もっています。



遠方から海眼寺にお見えのさいの注意点を挙げておきます。

・お墓にも駐車場にも積雪がありますので、お墓参りのさいはくれぐれもご注意ください。
・京阪神から福知山にクルマでお見えになる場合、必ずスタッドレスタイヤかチェーンを装着してください。雪が降っていなくても、よく凍結しています。
・JRさんも雪に慣れっことはいえ、山陰線・福知山線はたびたび遅れが発生しているようなので、ご注意ください。
・冬の福知山は天気予報が当たりませんので、その点もご留意を。




 

12月25日からの大雪で、積雪15センチほどになりました。

本堂前の通路や門前はなんとか除雪していますが、お墓まで除雪の手が回りません。
お寺参り・お墓参りのさいは、雪への対策を入念にお願いします。

お墓の花瓶が凍ってしまっているかもしれません。
お寺に声をかけていただければ、お湯をお貸しします。

このままいけば、年末年始も雪が残っているかもしれません。
くれぐれもご注意ください。


分かっているとはいえ、梅雨の時期はジメジメしていて過ごしにくいですね。
昨年の今ごろは刈りこみ真っ最中でしたが、今年は瓦の葺き替えをおこなっていますので、本格的な剪定はもうちょっと先です。
というわけで、境内は梅雨の花盛りです。
アジサイ、そろそろです。準備万端です。
これもアジサイ。
この花はなんでしょう?……正解はナンテンですね。今年もあちこちに繁っております。
雨にも負けず、カラフルな花もしっかり咲いています。
去年植えたブルーベリーは、一個だけ実をつけました! 一個だけ! 大事!
瓦屋さんがんばってます。急ピッチで葺き替え中です。


 こんにちわ。今年は温かくなるのが遅いように感じます。

まだ暑くはないので、はな子さんは今日もお庭の見廻りです。
はな子さんにゴールデン・ウィークなどありませんよ。連休中はお参りの方も多いので、見廻りは念入りに。はな子にとってGWとは「ジャイアント・ワーキング」の略語なのです!
はいでは、まずは水鉢からですね。メダカさんご一家今年も無事越冬です。今日もはな子さんとごあいさつ。
氏神さまの前の山椒はもう新芽が硬くなってきました。
お参りがてら摘んでいただいてもかまいませんが、トゲに気をつけてくださいね。
観音さまの前には、春と秋をかん違いしたもみじさんが真っ赤に紅葉しています。
こういう品種のもみじなんだそうです。
昨年植えたブルーベリーはなんとか花をつけました。実がなるのはまだまだ先ですよ。
瓦の葺き替え工事は始まったばかりです。
工具や資材がたくさんおいてありますので、みなさまお参りの際はくれぐれもご注意を。




秋も深まってだんだんと気温も下がるこの季節。
海眼寺ではちょこちょことトリミングなどをしております。

トリミングといっても、はな子さんのサラサラの毛のことではなく、お庭の木を少しだけ刈りこんでいるのです。ちなみに大がかりな刈りこみは夏場にしてしまっています。
若和尚さんは刈りこむのがむずかしい松の木に手を出しちゃいましたよ(講習会にも参加ずみ)。ずいぶんやる気マンマンですねー。ほんとうに大丈夫でしょうか?

はな子さんの毛は刈りこまなくていいですよ!

まさか、ほんとに切るの?
はな子さんをかまっている場合じゃないですよ。もっと大きな松の木が刈りこまれるのをまっているんですから。

しかし若和尚さんは
「松の刈り込みはおもった以上に大変でした。どうぞごカンベンを」
……大きな松は植木屋さんに例年どおりお願いすることにしましょうね。


これがほんとの三日坊主ですね。
というか一日で終りました。



今年も無事お盆を終えることができました。
お寺としてはホッとひと安心です。
夏といえば花火。お寺は忙しいので一般のご家庭のようには出歩いたりはできないものの、そこは心配ご無用。ありがたいことに海眼寺は由良川沿いの花火大会をみるのには絶好の場所なのです。
写真ではわかりませんが、目の前で花火を上げられるとものすごい爆音がします。
はな子さんはしっぽを丸めてシュンとしています(雷や花火は大のニガテ)。
そして花火大会の翌日、お盆の最後を飾るのが丹波大文字。
今年はとっても良く見えました。
よく誤解されるのですが、京都市の大文字は福知山からは見えません。見えるわけがありません。福知山の大文字は五十年ほどの歴史があるそうです。

緑もしげる夏でございます。
いくら夏とはいえ、毎日暑いですわね。
はな子は夏でも毛皮ですもの、暑さもひとしおです。
こんな日はお庭の花でも愛でて涼もうかしら。
海眼寺の境内は夏の花でにぎやかに彩られています。
紅白のさるすべりが咲き始めました。
こちらのむくげも紅白咲きそろっています。
こちらのむくげは八重咲き。
一日で散ってしまう花ですが、たくさんのつぼみをつけ、毎日かわるがわる咲いてくれます。
例年おなじみのコスモスも、暑さに負けず元気に咲いています。
もうすぐお盆です。


本格的な梅雨のシーズンとなり、アジサイも見頃を迎えつつあります。
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初夏の匂いも漂う海眼寺の境内でも、梅雨入りを待ってましたとばかりに、アジサイが生き生きと色づき始めました。
完全に色づく前のグラデーションもきれいですね。
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観音堂の手前にある株は、だいぶ青に染まっています。
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こちらは少し変わった形をした、その名も “ピラミッドあじさい?”
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梅雨の晴れまには和尚さん&新命さんコンビで、庭木の刈り込みをしています。この時期ばかりはお坊さんも植木屋さんになります。年に一回しか刈り込みしないので大変です。
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すっきりしたでしょうか?




今年のゴールデンウィークは快晴が続きましたね。
玄関前のツツジが満開ですよ〜
少し暑すぎるくらい、というより福知山は真夏のようなの陽気でしたが、大勢の方が海眼寺にお参りにいらしていましたよ。
そんな太陽の恵みを受けて、お寺の衣替えを行いました。
これまでの座布団を干して仕舞い、夏用のものにチェンジ。
とても大ざっぱな感じが、和尚さんたちの性格をあらわしています(笑)
客間のふすまを外して御簾(みす)を掛けました。
写真じゃ判りにくいかな?
本堂の水引や戸張も涼しげなやつに替えました。
ちなみに水引・戸張というのは仏さまの前に掛かっている、あの大きくて派手なのれんみたいなやつです。「みずひき」「とちょう」と読みます。
こういう仏具も季節や行事によって替えるんですよーってどのくらいの人が気づいていただいてるかは、はなはだ疑問ですが!!


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