海眼寺は数台の駐車が可能な駐車スペースが山門のまえと南門(墓地横)にあります。ただしいずれも縦列駐車となりますので、他の参拝者の皆さんのじゃまにならないよう、つめて駐車してください。
お盆やお彼岸などは特に混雑しますので、ご注意ください。
また毎年8月17日の山門大施餓鬼のさいは、別途駐車の指示を参拝者の方にご案内させていただきますので、よろしくお願いします。

海眼寺へのアクセスはこちら

日本の仏教では従来の仏教に加えて、祖先崇拝が大きな柱となっています。お釈迦さまの時代の最初の仏教には、ご先祖様をお祀りするという教えはありませんでした。各国に仏教が広まるなかで、

・中国的な祖先崇拝
・仏教が伝わる以前からあった日本古来の信仰」
・インドから来た仏教の教え

がミックスされて、現在の日本の仏教の姿があります。しかも仏教伝来以来千五百年以上の時間が流れ、さまざまな宗派が生まれ、津々浦々でいろんなバージョンが生まれ、消えて、変化を続けてきました。さらには人によって考え方や経験も違います。

これは私見ですが、「これが本当の仏教の姿」「これが正しいお葬式のやり方」といったものはないといっていいと思います。「本当の」ことを追い求めるあまり、もっと大切なことがおざなりになっていませんか?

お釈迦さまも「諸行無常(ひとつとしてそこに留まるものはない)」とおっしゃっています。あまり細かいことは気にせず、それぞれで心のこもったお祀りをしていただければ、それが一番の供養になると思います。


海眼寺の本山です。京都有数の観光地なのでいつも混んでます。


おなじ福知山の南禅寺派寺院

お坊さんのブログリンク集

 最近よく散歩に行く(連れていかれる?)はな子さん。本日も由良川までお散歩。

まぁ海眼寺から歩いて3分なんですけど。
ご近所とはいえ、なかなかの景色なんですよ。
とくにすっかり秋めいたこの季節はよきかな。
うつろいゆく四季を満喫するはな子さん。
というか休憩中。
はな子さん座り方ヘンなんですよ。
開脚でベタッと座り込むんです。
これが一番のリラックス・ポーズ。
頑として動きません・・・おうちに帰りたいそうです。
そうですか帰りましょうか。
この一杯のために生きてるようなもんね。
ちょっとお疲れのようです。


 はな子さんの魅力を存分にお届け。
はな子さんフェチその1:おめめ

物憂げなご様子が仲村みうみたいでいいっす
はな子さんフェチその2:おしり
ふりふりです。



 今日は海眼寺の四季折々に咲く花をご紹介。
春から夏にかけてもたくさんの花が咲く海眼寺ですが、だんだん秋らしくなって、これまでとはまた違う姿を見せてくれます。

まずは、毎年恒例になりつつある石畳沿いのコスモス(画像が小さくてすみません)
もうあっちこっちでコスモスが咲いてます
黄色が哀愁を漂わせてます




こうみてみると、大人っぽい色がおおいですね
ケータイからご覧のみなさんにも、なんとなく伝わったでしょうかこの感じ。海眼寺にお越しのさいはいろいろな花を探してみてください。


海眼寺の紹介とアクセス




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